一に養生、二に漢方。漢方による健康的なライフスタイルを提案する薬日本堂の公式オンラインショップです。

〈28商品対象〉3点以上で最大10%OFF ≫

肌タイプ別使い方

世界にたったひとつだけの肌だから、あなたの年齢と肌タイプにあった使い方を。

あなたの年齢や肌のタイプ、環境などによって肌の状態も千差万別。
まったく同じ肌の人はいないと言っても過言ではありません。
そんな、世界にたったひとつだけのあなたの肌が悲鳴をあげる前に、
まずはあなたの肌タイプにあった使い方を習慣化させていくことをおすすめします。

あなたの年齢に合った化粧品を選びましょう

  • 10~20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代~
  • 肌の汚れや余分な脂をしっかり落とす心がけを

    スキンケアよりも、メイクアップにちからをいれがちな10代~20代。 「つける」ことにはエネルギーを注ぐのに、「取る」ことを重要視していない女性は多いのです。 特にアイメイクは完全に落とさないと「くすみ」や「しわ」という形で返ってきます。 また10代~20代の女性の肌の動きは活発。皮脂や老廃物もたくさんあります。 メイクをかけるのと同じ時間を割いて、クレンジングをするよう心掛けましょう。

  • 30代

    「鏡を見たらシミが」「なかったはずのソバカスが」「肌に元気がない?」というように、これまでにない肌のトラブルに見舞われるのが、30代。 少しずつ肌の衰えや肌の物足りなさを感じるようになると、その焦りから様々な化粧品を使って肌が「栄養過多」になってしまうこともあります。 一日の化粧品では肌を変えることはできません。肌の本来の力はまだ残っています。肌のことを考えた化粧品選びをはじめましょう。

  • 40代

    40代になったら、表皮のケアだけでは不十分。たるみやしわは、肌の「深部」がもろくなることから生じる場合が多いのです。 肌の「基礎体力」アップには、「真皮」や「表情筋」に働きかけるケアがおすすめ。 美容液を使用するのはもちろんのこと、お手入れにぜひ「マッサージ」を取り入れるようにしましょう。肌が内部から活性化していきます。

  • 50代~

    消費や行動傾向が変わってきて、食べ物に関しても「量より質」という傾向になる世代です。 自分の食べるものだけでなく、「肌への食事(肌が必要なもの)」である化粧品も同じことが言えます。 量を無視して若者向けのさっぱりした化粧品をたっぷり使うのではなく、「コク」のある上質な化粧品を丁寧に肌に送り込んでいくことが必要です。

チャートで肌タイプ別チェック

チャート図

  • 脂性肌
  • 水分も脂分も多い肌。ツヤがあり、若々しく見えるが、毛穴に汚れがたまりやすい。
    余分な脂が毛穴にたまり、角栓となって詰まってしまったり、ニキビの原因にもなります。また紫外線などの外部の影響を受けてトラブルになることも。
  • 詳しくはこちら
  • 混合肌
  • 水分が少なく、脂分が多い肌。
    アンバランスでキメも乱れやすい。現代人に多い。
    乾燥している部分にとらわれて脂分の多い部分にさらに脂分を足してしまったり、その逆になってしまったり。ケアの方法を間違えないことがポイントです。
  • 詳しくはこちら
  • 普通肌
  • 水分も脂分も普通。バランスは整っているが、環境や生活によって変化しやすい。
    バランスもよくトラブルも起きにくいのですが、それを過信して常に変化する環境や生活に実際は肌がついていってないことも。習慣的ケアは重要です。
  • 詳しくはこちら
  • 乾燥肌
  • 水分も脂分も少ない。
    キメ細かいが乾燥には非常に敏感、荒れやすい。
    特に秋から春にかけては常に乾燥している状態。
    そんな乾燥肌でも夏は汗をかきやすいので、部分的に脂分が増える人も多いのです。
  • 詳しくはこちら