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十穀

日本で昔から食べられていた玄米・雑穀の持つ栄養素を
気軽に摂取できるようブレンドした、日本人のための主食。

十穀

価格: ¥1,512 (本体 ¥1,400) ¥3,888 (本体 ¥3,600)
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栄養不足の白米

古くから日本人は、玄米や雑穀、または玄米に野菜を加えたものを主食として食べてきました。主食はお米だけではなく、さまざまな種類の穀類であり、そこに一汁一菜の副食を付けていました。
ところが江戸時代に入って、見た目やおいしさを追求し玄米がもともと持っていた栄養をそぎ落とした白米が主流となります。「栄養素の宝庫」といわれる胚芽や糠を取り除いたのです。結果、玄米に多く含まれていたビタミンB1が不足、江戸わずらいと呼ばれる脚気が流行しました。
私たちが毎日の主食として食べている白米は、玄米と比べ主食でありながら栄養が不足したものになってしまいました。

十穀のこだわり

人のからだをつくるのに欠かせない栄養素は約50種類あるといわれています。
毎日いただくご飯から不足しやすい栄養素を手軽に摂取できる十穀は、現代人に必要な健康と美容の素になる、養生食と言えます。

<十穀の10のおいしい素材>

デンプン、タンパク質、ビタミンB1・B2・B6・E、ミネラル、食物繊維が含まれています。精白することで消化がよくなり食感が柔らかくなりますが、栄養素の宝庫といわれる胚芽や糠が落ちてしまいます。薬日本堂の十穀には3種類のお米をブレンド。玄米の精製度合いを変え、食感のよさや甘みを楽しめます。
ひえと並んで古くから栽培されていたあわ。鉄分や亜鉛などのミネラルや食物繊維、ビタミンが含まれています。ふんわり柔らかく、甘いのが特徴です。
縄文時代から食べられている歴史の深いひえ。タンパク質や脂肪が含まれています。粒はとても小さいですが、ふんわりとしたやさしい甘さがあります。
桃太郎のきびだんごでお馴染みの、黄色い実のきび。亜鉛やたんぱく質を含んでいます。粉にしてお餅やお団子にも使います。コクのある味わいです。
食物繊維とビタミンB2が、アミノ酸が含まれています。はと麦茶を想像しますが、茶色い外皮をむいた白い実は、もちもちとした食感も楽しめます。
そばといえばルチンを含んでいることで有名ですが、それ以外の栄養素も含んでいる健康食です。プリプリの食感がアクセントになります。
食物繊維やカルシウムが豊富な大麦。精白しただけのものを丸麦、ローラーで加圧したものを押し麦といいます。どちらもつるりとした舌触りともちっとした食感で、麦入りご飯にとろろをかける「麦とろろ」などでも有名です。白米に比べて消化がよいのも魅力のひとつです。

産地限定・農薬未使用の安心

お米は、山形県の農事組合法人「米沢郷牧場」で栽培されています。ここでは、BMW(バクテリア・ミネラル・ウォーター)システムと呼ばれる、自然の恵みを最大限に活用した自然循環型農法による農薬未使用栽培を行っています。からだにも環境にもやさしい、安心して食べられるお米です。
雑穀は、久慈川の上流にある平庭高原で有名な岩手県九戸郡山形村を中心に、国内産の農薬未使用雑穀だけを厳選して配合しています。

<おいしい炊き方>

(1) 白米と同じように研ぎ、水の量を白米の目盛りより1割多くします。
(2) それから、夏は30分~1時間、冬は1~2時間ほどおきます。このあと、ひとつまみの塩と備長炭を入れて炊くと、さらにおいしくなります。
(3) 炊飯器でいつもと同じように炊いてください。
(4) 炊き上がったら15分ほど蒸らし、ごはんつぶをつぶさないようにやさしく、全体を混ぜます。

<保存方法>

・ 開封した後は、直射日光と温かいところを避けてください。
・ 保存は、密閉容器に入れてください。
・ 梅雨どきから夏が終わるまでは特に、冷蔵庫での保存をおすすめします。

十穀

日本で昔から食べられていた玄米・雑穀の持つ栄養素を
気軽に摂取できるようブレンドした、日本人のための主食。

十穀

価格: ¥1,512 (本体 ¥1,400) ¥3,888 (本体 ¥3,600)
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商品詳細
内容量 1kg / 3kg
主な成分 胚芽米、7分付き米、5分付き米、丸麦、押麦、あわ、ひえ、きび、そばの実、はと麦

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