
東洋健康思想では、健康と普段の食生活とは重要な因果関係にあると考えています。からだは毎日の食事の内容で良くも悪くも作られ、食事の質が細胞の質となり、”体質”となります。
現在の一番の問題点は、カロリー栄養素(糖・脂肪・炭水化物)と代謝栄養素(ビタミン・ミネラル・タンパク質)のバランスが著しく崩れているということです。
しかし、地球環境の変化に伴い、食材の持つパワーは減少傾向。様々な食材で本来含まれる成分が減少したと言われ、理想の食事に近い玄米菜食を実践しても本当に必要な栄養素は一日の必要摂取量が摂れていないと言われているのです。
薬日本堂の理想の食事は、玄米・穀物・野菜・発酵食品を中心とした日本の伝統食です。これらには栄養学でいう必須栄養素と酵素がたくさん含まれています。しかし、このうちの脂質・ビタミン・ミネラルは、加熱調理して食べると、高温で破壊されると言われています。
多くの人に栄養の大切さを知っていただき、本当の健康を手に入れてもらいたいと思います。
「薬日本堂食源」は米胚芽、大豆を主原料として玄穀類(穀類の胚芽)・豆類・野菜類・発酵食品として様々な栄養素をあわせ持ちます。
まさに、日本の伝統食の栄養を見直し、「穀菜食養生法」によって作り上げたオリジナル健康商品です。忙しい方や栄養がかたよりがちな人の栄養補助として、ぜひお試しください。
1日1〜3包を目安にそのままお召し上がりください。中味は粉状になっていますので、お水か白湯などで、そのまま口に入れてお飲みください。
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