
毎食は難しいけれど雑穀は食べたいという方に、栄養素のバランスを考えて6種類の雑穀をブレンドしました。いつものお米を、手軽に雑穀ごはんにできます。
[ 主な成分 ]
押麦、丸麦、あわ、きび、そばの実、ひえ
500g
1,365円(本体価格 1,300円)
いつも食べているお米で不足している栄養を同じ主食で摂ることができれば、「栄養バランスの整った食事にしなければ」という気持ちが少し楽になります。
ただ、今食べている白米をすぐに雑穀米にするのはちょっと、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
毎食とはいかなくても、週に何度かの雑穀米から始めてみませんか?
日々食べるものや飲むものを少しずつ意識して実行することで、健康は手に入り維持できるのです。しかも雑穀ブレンドは手軽でかんたん。現代人に不足しがちなビタミンやミネラルが補給できます。
いつものお米に甘みと歯ごたえが加わって、栄養も摂れる。いいことづくしの、雑穀ブレンドです。
| もちあわ | ひえと並んで古くから栽培されていたあわ。鉄分や亜鉛などのミネラルや食物繊維、ビタミンが含まれています。ふんわり柔らかく、甘いのが特徴です。 |
|---|---|
| ひえ | 縄文時代から食べられている歴史の深いひえ。タンパク質や脂肪が含まれています。粒はとても小さいですが、ふんわりとしたやさしい甘さがあります。 |
| きび | 桃太郎のきびだんごでお馴染みの、黄色い実のきび。亜鉛やたんぱく質を含んでいます。粉にしてお餅やお団子にも使います。コクのある味わいです。 |
| そばの実 | そばといえばルチンを含んでいることで有名ですが、それ以外の栄養素も含んでいる健康食です。プリプリの食感がアクセントになります。 |
| 大麦(丸麦、押麦) | 食物繊維やカルシウムが豊富な大麦。精白しただけのものを丸麦、ローラーで加圧したものを押し麦といいます。どちらもつるりとした舌触りともちっとした食感で、麦入りご飯にとろろをかける「麦とろろ」などでも有名です。白米に比べて消化がよいのも魅力のひとつです。 |
| (1) | 研ぐ前の白米に、1合につき大さじ2杯の割合で雑穀ブレンドを混ぜ、研ぎます。 |
| (2) | 水の量は、加えた雑穀ブレンドの量だけ多くします。 |
| (3) | 研いだあとは、夏は30分〜1時間、冬は1〜2時間ほどおきます。このあと、ひとつまみの塩と備長炭を入れて炊くと、さらにおいしくなります。 |
| (4) | 炊飯器でいつもと同じように炊いてください。 |
| (5) | 炊き上がったら15分ほど蒸らし、ごはんつぶをつぶさないようにやさしく、全体を混ぜます。 |
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