
私たちは毎日、食べ物の持つ栄養やバランスを考えて食事を作ったり摂ったりしています。それだけでなく、ゾクゾクするときに葛湯を飲んだり、柚子のお風呂で身体を温めたり、様々な食材を使い方を考えて使っています。そんな食材と同じように、日本人にはそれほど身近ではないけれど中国では古くから浸透している食材、それが和漢食材です。
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中国では既に一般的に使われている和漢食材は、様々な用途に使われています。その考え方が日本にも浸透、一般的になりました。例えばクコの添えられたデザートや、韓国のスープ料理サムゲタンなど、和漢食材を使った料理も多く見かけるようになってきています。
馴染みのうすい食材は、どんな料理にしたらよいかわからずなかなか手が伸びにくいものです。和漢健康食材は食事以外にもいろいろな用途があり、使いやすいものばかり。簡単なレシピやおすすめの使い方もご紹介していますので、試しやすく便利です。

このように、身近な自然の食材からエネルギーをいただくというのは、東洋健康思想の考え方にぴったり。
身近で日々の生活に取り入れやすいもので自分たちの栄養や体調にあったものを探してみましょう。