

※写真はイメージです。
11種類の生薬をそのままブレンドパックした薬用入浴剤です。
からだを温め、神経痛、肩凝り、腰痛などに効果があります。
【成分・分量】50g中
ケイヒ…4g、センキュウ…4g、モクツウ…2g、コウカ…2g、みかんの果皮…20g、ガイヨウ…2g、コウボク…4g
トウキ…4g、カミツレ…2g、ゴシュユ…4g、ボウイ…2g
【効能・効果】神経痛、リウマチ、肩の凝り、腰痛、冷え症、痔、しもやけ、あせも
【用法・用量】家庭用浴槽(180L〜200L)に1包(50g)をパックのまま入れてご使用ください。
50g×4 包/1,890円(本体価格 1,800円)
からだの疲れはもちろん、気持ちも癒してくれる「お風呂」。
日本人にとって入浴は、一日頑張ったからだを癒す貴重なひとときです。
古くから習慣化しているこの時間を愉しむもののひとつとして入浴剤がありますが、なかでも「植物や漢方薬」を使ったものを昔から「薬湯」と呼び、端午の節句の菖蒲湯、冬至の柚子湯というように、日本人は生活の中に取り入れてきました。江戸時代には皮膚病の治療目的で利用されていたともいわれます。
薬日本堂は、このいにしえびとの知恵「薬湯」のちからと漢方相談薬局としての経験を活かし、あなたのからだをいたわる薬用入浴剤「理気理血の湯」をつくりました。
クスノキ科またはその他同じ属科の樹皮、樹皮周辺の一部を除いたもの。
セリ科の多年草の根を取り除き、湯通しして乾燥させたもの。
アケビ科のアケビなどのつる性の茎を、輪切りにして乾燥したもの。
キク科の紅花(ベニバナ)の花びらを乾燥させたもの。
ウンシュウミカンなどの成熟した果皮を乾燥させたもの。
ヨモギ科ヨモギまたは山ヨモギの若葉。
モクレン科ホウノキまたは近縁種の幹・枝の皮を乾燥したもの。
セリ科の多年生草木、トウキの根。
キク科の耐寒性の一年草「カミツレ(カモミール)」の花もしくは全草。
ミカン科ゴシュユまたは、その近縁種の加地津を乾燥させたもの。
ツヅラフジ科のオオツヅラフジの茎または根茎を乾燥したもの。

温湯と冷湯に交互に入ります。はじめは温湯に入り1分ほど、つぎに水湯を1分。これを何回か繰り返し、最後は水湯で終わるようにします。からだや髪を洗う場合は途中で中断して。終わったら、すぐにタオルでからだをよく拭き、衣類を着て靴下を履けば、全身がポカポカになります。

バケツに少し熱めのお湯(44〜45 度くらい)を入れ、その中に足を入れます。熱湯を入れたポットをそばに置いておき、バケツの湯の温度が下がらないように、注ぎ足しましょう。足以外の体は多めに衣類を身につけて暖かくしておくのがポイント。そのまま、体のどこかに汗をかくまで浸かります。汗をかいたらすぐ着替えて、ゆっくり休みましょう。

40 度前後のぬるめのお湯に、まず肩までつかります。肩が温まったら、上半身をお湯から出し、そのまま下半身は20 分くらいつかりましょう。途中で肩が寒くなったら、もう一度肩までつかってもよいですし、肩にタオルをかけてもよいでしょう。ゆったりした気分でつかっていると、リラックスでき、快適な睡眠に入れます。
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